キャッシング カードローン 住宅ローン

キャッシングQ&A

カードローンを借りると、あとから住宅ローン組んだり出来なくなるって本当ですか?

ローンには資金使途が決まっている住宅ローン等と資金使途自由なカードローン、キャッシング等があります。住宅ローンは利用する毎にその都度審査を受けて借入契約書を取り交わす方式(証書貸付方式)です。

 

住宅ローンは本人とその家族または家族の居住用として住宅の購入、新築、増築、リフォーム、借り換え等の住まいに関する金融商品です。カードローン、キャッシングは予め決められた利用限度額(極度額)の範囲内であればいつも何回でも借入れることができる(極度貸付方式)金融商品です。

 

カードローンは銀行、協同組織金融機関、消費者金融、クレジット会社等が取り扱う商品です。キャッシングは消費者金融、クレジット会社が取り扱う小口の現金を融資する商品です。住宅ローンの審査の主な内容に年収・返済負担率(年間合計返済額の割合)、債務(借入)状況があります。

 

返済負担率はローンの年間合計返済額を年収で割った数値で、この構成要素である年間総返済額には借りようとしている住宅ローン(既存も含む)の他、カードローン、キャッシング等の金額が合計して算出されますので、カードローンやキャッシングを利用している場合には、金額によって住宅ローンの借入が減額になったりローンを組むことができなくなります。

 

またカードローンやキャッシングに返済が滞った履歴がありますと住宅ローンの審査に悪影響します。


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